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鍼治療


・鍼には刺入鍼(刺す鍼)と接触鍼(刺さない鍼)があります。通常は刺入鍼のことを鍼と呼んでいます。

・当院で使用している鍼は全て使い捨てで一本ずつ滅菌消毒されパックで梱包されているため衛生的です。

・使用鍼の太さは0.14mm~0.25mm、長さは10mm~49mmです。ちなみに髪の毛の太さが0.06~0.1mmです。

・初めて鍼をされる方は、刺激の少ない一番細い鍼を使用します。

・刺入する深さは顔面部の3~5mmが最も浅く、臀部の20~40mmが最も深く刺しますが体格や症状によって調整します。

<効果的な疾患>
むち打ち・寝違え・肩こり・目の疲れ・頭痛・野球肩・肩痛・野球肘・肘痛・腱鞘炎・背部痛・腰痛・坐骨神経痛・膝痛・肉離れ・足の捻挫等

<鍼
鍼は痛いですか?
:鍼を刺すので少しは痛いですが、痛みとしては蜂に刺されたようなチクッとした痛みとズーンとする鈍い痛みです。
注射針は液体を注入するため筒状になっていて太いですが、鍼は筒状ではないため細いので痛みは感じにくいです。
全く痛くない個所もあり、痛くない個所の方が多いです。
痛みを感じる神経に当たらなければ痛くはないのです。
鍼を刺すと神経の方が柔らかいので避けてくれるため、痛みが感じません。
痛みに敏感な方は途中で中止します。

出血はしますか?
:血液は必ず血管の中を流れているため血管の壁を貫通すると出血します。
鍼より太い血管に刺さると出血しますが、鍼より細い毛細血管は鍼を刺すと避けてくれます。
出血しても鍼は細いのですぐに止血します。
内出血しても3日から1週間くらいで体内に吸収され消えてしまいます。
出血を起こさすのも免疫力を高める治療法のひとつです。

副作用はありますか?
:薬が塗っているわけではないので副作用はありません。
まれに鍼の痛みが出る場合がありますが、2、3日で治まります。

お風呂は入れますか?
:鍼をしてから1時間経過すれば入っても大丈夫です。
まれに鍼への恐怖心から解放されてめまい等の症状が出る方は2、3時間開けて入浴されるか、その日は入浴を控えてください。